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ブライダルことば辞典

ウエディングブーケ加工

 
 
 
大切な思い出の詰まったブーケをいつまでも残しておきたい。いつもそばに置きたい。
そんな願いをかなえてくれるのが「ブーケ加工」です。ご新居のインテリアにもなるということで、人気も高まってきています。

 はじめに、最近少しずつ増えてきている「長期保存可能なブーケ」をご案内致します。


[ プリザーブドフラワーブーケ ]

[ アートフラワーブーケ ]
プリザーブドフラワーとは生花の持つしっとり感を残して、長く保存できるように特殊加工をした花です。フランスで1991年に発明されました。製造方法は生花を脱水・保存液の浸透・排水・乾燥の4工程で作られています。水をあげる必要がなく、手間がかかりません。保管状況にもよりますが、2年〜3年以上美しさを保ちます。値段は生花のブーケよりも高めですが、プリザーブドフラワーブーケは記念に保存できるので最近ウエディングでの人気も高まっています。
一般的に手に入る造花をシルクフラワーと呼びます。アートフラワーは、シルクフラワーよりランクの高い高級感のある造花のこと。基本的に布製で、染色してコテなどで形をととのえて仕上げた手作りの造花です。シルクフラワーの何倍もの値段がしますが、その分クオリティも高く、本物の生花と見間違えるほど。水や汚れにも強く、長期保存が可能です。


 続いて、挙式当日に使った生花のブーケの中の花を使ってオブジェにする加工をご紹介いたします。ブーケをそのまま残すのではなく、ひと手間加えた形で残すのもいいですね。




[ 押し花加工 ]

[ 3Dフレーム加工 ]
「プレストブーケ」とも言います。当日使用したブーケの生花をなるべく多く使用して、丁寧に押し花にしていきます。フレーム(額)に入った形で飾ることができるものがほとんどです。良い記念になりますね。カサブランカなどの大きい花の加工に適しています。
こちらも押し花加工同様に、当日使用したブーケの中の生花を使用して、立体的なオブジェにすることができます。こちらはフレームの大きさによっては、加工に不向きな種類の花もありますので、ブーケを選ぶ際にも注意しましょう。また、薬品に漬けての加工になりますので、色が若干変化する場合もあります。注文する際は、フラワーショップや式場スタッフに詳しく説明をしてもらいましょう。

 「ブーケは残すものです。」と言い切るフラワーショップも最近は増えています。ブーケを友達やご姉妹に差し上げるのも素敵ですが、感動の瞬間を永遠の思い出にされてはいかがでしょうか?加工したブーケはその日のままの姿で二人をずっと見守ってくれるのです。



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